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I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(16×2行・3.3V/5V)ピッチ変換キットの質問と回答 

I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(16×2行・3.3V/5V)ピッチ変換キット
 



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【質問】 電気的定格の最大が3.5Vになってますが、5Vで使用できますか。
[2017/07/12 10:28:54]
【回答】 はい。絶対最大定格は6Vなので5Vでの使用は可能です。
5Vで使用される場合は商品ページ「データシート」に記載のように設定してください。
しかしながら、より安全にご使用いただく為には電源電圧3.3Vをお勧めいたします。

【質問】 基板とLCDの向きが分かりません。
[2019/03/15 17:00:59]
【回答】 基板の印字のある面が部品面となります。 LCDはピンが上にくる向きが正しい向きです。 従いまして完成時にはLCDの上部に基板を取り付ける形になります。
商品ページの写真が参考になりますのでご覧ください。

【質問】 I2C液晶をラズパイに接続しても表示されません。どのようにすればいいでしょうか?
[2016/07/19 14:19:14]
【回答】 Raspberry Pi 全シリーズに共通する仕様の制約から、AQMシリーズの液晶を接続する場合にはバッファを介して接続してください。 I2CバスはRaspberry Pi(マスターデバイス、GPIO 2, GPIO 3)の基板内で1.8kΩの抵抗によって固定的にプルアップされています。
3.3Vに1.8kΩでプルアップされたバスラインをスレーブデバイスがLレベル(0.3Vdd=0.99V以下)にするためには、最低でも1.28mA以上の電流引き込み能力を必要とします[3.3V-0.00128A×1800Ω≒0.99V]。 AQMシリーズ液晶は低消費電流(1mA)設計のため、[SDA(データ)]ラインで過大な電流を引き込むことができず、通信エラーを超す場合があります。
これを回避するためには[SDA(データ)]ラインに双方向バッファ(リピーター)を介在させ、正常なデータ通信を確保する必要があります。 簡単な方法として、I2Cバスリピーター[ I-10882 ]を使用した例を下記PDFにてご紹介いたしますので、ご参照ください。
参考資料PDF


  • この内容は一般的な使用用途・使用環境を想定してお答えしています。商品の使用目的以外、特殊用途でのご使用については必ずしもこの回答通りにならないこともございますので、予めご承知おきください。

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