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倒立振子制御学習教材BeautoBalancerDuo(ビュートバランサーデュオ)
[BeautoBalancerDuo]
通販コード K-03258
発売日 2009/11/28
メーカー ヴィストン株式会社(vstone)
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Beauto Balancer Duo(ビュート バランサー デュオ)は、倒立振子を題材に、入門から本格的な研究まで幅広く制御の仕組みや理論を学習できる倒立振子制御学習教材です。
「BeautoBalancerDuo」は、大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒浩教授の監修、大阪府立工業高等専門学校の金田忠裕准教授との共同開発による、教育の現場から生まれた教材です。2 つのセンサ(ジャイロセンサとロータリーエンコーダ)の入力値を用いて車輪を制御するモータの出力値を調整することで、不安定な倒立振子を安定して立たせることができます。
本製品の特徴
前後、旋回自在な移動が可能!
左右で独立した2つのモータを搭載することで、旋回などの動作が可能になり、倒立振子を利用したより発展的な学習が可能になり、楽しみ方の幅も広がりました。
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無線コントロール可能!
ロボット専用無線コントローラ「 VS-C1 」を使用することで、前進後退・旋回などの操縦ができます。「 VS-C1 」の2本のアナログスティックを前後、左右に倒すことで前進後退・旋回の操縦を行います。また、後述のプログラミング環境でもコントローラの入力情報を取得できます。
※VS-C1を使用する場合、別途VS-C1接続用基板側コネクタを半田付けする必要があります。
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C言語のサンプルプログラム、ゲイン調整用ソフトウェアも無償公開
倒立振子制御部を含むサンプルプログラムを弊社Web サイトにて公開、無償で配布します。ルネサステクノロジ社の統合開発環境HEW など、無償の環境での学習が可能です。また、PID ゲイン設定用ソフトウェアも無償で配布。ジャイロセンサの出力など、本体内部パラメータのグラフ表示、ログ出力も可能。PID ゲインの変更による挙動の変化を視覚的に学習できます。
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専用ソフトウェア及びサンプルプログラムは、製品ダウンロードページ(ヴィストン株式会社)にて公開しております。
マイコンにはBeautoBalancerとおなじH8/36064Gを搭載。その他の構成要素もBeautoBalancerとほぼ同様で、同じ開発環境で引き続き学習が可能です。
エンコーダを高性能化
BeautoBalancerのロータリーエンコーダより3.5倍の精度にすることでより安定した動作を実現
Beauto Balancerとの比較
本製品と弊社従来品のBeauto Balancerは、下記のようなコンセプトの違いがあります。
Beauto Balancer
・Beauto Chacerにも搭載されているCPUボード「VS-WRC003」を使用し、高い拡張性を実現
・シンプルでわかりやすい構成を採用。
・C言語のサンプルプログラムを無償配布、書籍による解説
・現代制御理論に基づいた学習資料の公開など教育機関のニーズにお応えするサポート体制
Beauto Balancer Duo
・左右のタイヤに独立したモータを搭載
・無線コントローラが接続可能。旋回が可能で自由に操作することが出来ます。
・ラントレース用センサが搭載可能。
・組み立て、動作確認済みで出荷。
サポートページ(ヴィストン株式会社)
ヴィストン社製品一覧
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[K-03258] 倒立振子制御学習教材BeautoBalancerDuo(ビュートバランサーデュオ)
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